2019年03月23日

ナツミカン収穫

 ナツミカン収穫しました。木についていたのを眺めていたときは、まあ30個ぐらいかな、と思っていたのだが、とんでもなかった。

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 今日とった分だけで44個。この他に、いくつか途中で落ちたり先に収穫したりしたのがあったので、全部で50個には達していたと思う。もうちょっと間引いとけばよかったな。こんなにとれたら、来年は少ししかとれないぞ。一昨年は50個越え、去年は15個ぐらい(内容も悪かった)。ほぼ隔年結実になってしまっているので、毎年30個ぐらいに落ち着かせたい。

タグ:園芸
posted by toshinagata at 21:18| 日記

2019年03月21日

「名古屋何もないよ」問題は解決するのか

 ヨッピーさんの記事。桑名市の PR 記事なので、桑名の話題が多いけど、名古屋とその周辺の話題もある。確かに「名古屋から日帰り圏内」には面白いところがいっぱいあります。

 なんで名古屋民は「名古屋は何もないよ」と言いがちなのか、ということだけど、名古屋民は基本的に「外の人に対するサービス精神」がない。よそから来た人に楽しんでもらう、ということに対して、何の喜びも感じてないように見える。だから、「あれがあるよ、これもあるよ、どう、楽しいでしょう?」なんて、口が裂けても言わない。そんなことは、誇り高い名古屋民としての沽券に関わる、と思ってるんじゃないか。人にサービスするためには、自分を一段下に置かないといけないわけだけど、それが感覚的にしっくりこない。

 そう、名古屋民ってプライドが高いんです。周辺の地域に対して、常に上から目線で見ているようなところがある。ただ、そのことをあまり自覚はしてない。名古屋民はよく「自虐的」と言われるけど、それを「プライドの高さの裏返し」と認識している人はあまり多くないように思う。名古屋城だけは自信を持って紹介するけど、その他のものについては「まあ、お前らが楽しいと思うなら行っとけばいいんじゃね?」ぐらいに思っているんじゃないかな。名古屋市外の「楽しい場所」についてはなおさらのこと。

 名古屋に「ヨソモノ」がもっと入って来れば、状況は変わってくるかもしれませんね。名古屋民の妙なプライドに邪魔されずに、名古屋とその周辺の面白いところを、「お客さんに楽しんでいただく」というサービス精神で紹介できるようになるかもしれない。ただ、その段階に至るためには、名古屋民がヨソモノを「同化することなく」受け入れることができるようにならないといけない。これはけっこうハードルが高いと思う。

タグ:社会
posted by toshinagata at 21:56| 日記

2019年03月20日

4月からのラジオ英語講座

 4月からの英語講座。「高校生からはじめる『現代英語』」。

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 なかなか面白そう。今月の題材は、「第一次大戦終結100年記念式典」「白内障のクマの手術成功」「オゾン層がフロン規制強化で回復」「大谷翔平選手の帰国会見」。内容はけっこう骨があるけど、語彙力をつけるには好適だと思う。こんな文章ですからね。

Veterinarians in Japan have conducted a rare surgery − a cataract operation on a bear.
日本の獣医師たちが珍しい手術を行った − クマの白内障の手術だ。

 もう一つは、「基礎英語3」。げー、また RoboCorpus だ。

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 前にも書いたんだけど、基礎英語3なんとかならないのか。RoboCorpus は特にやめてほしい。とにかく話がぜんぜん面白くない。今年度の基礎英語3の話はわりと面白かったんだけどね。メインターゲットの中学生にとって身近な設定でありながらも、ストーリーの中に地方旅館の再生や国際化の話まで込められていて、広がりがあった。

 とはいえ、講座の内容は相変わらずで、ぜんぜん系統的じゃない。文法事項はいちいち補足してやらないといけない。リスニングの勉強だと思って我慢してやってるけど、効率が悪いことこのうえない。

posted by toshinagata at 23:24| 日記
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