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2016年12月04日

パンジーを植えた

 毎年実家から送ってもらうパンジーの苗を今年も植えた。いつもと同じ、駐車場脇の細長いスペースなのだが、今年は花壇柵で少し高さを出して、新しい培養土を入れた。また、いつも下の方の葉が土に触れて腐ってくるので、マルチングバークも敷いてみた。

 高さを出すと、花壇らしくなった。地べたに植えていた時と比べて、心なしか苗も元気そうに見える。木の花壇柵はそのうち腐ってくるので、何年か経ったら替えないといけない。(と、メモ代わりに書いておく。)

 ところで、マルチングバークって、花が終わった後どうするものなんですかね。洗って使い回したりするんかな。イマイチ使い方がよくわからない。

タグ:園芸
posted by toshinagata at 21:44| 日記

2016年12月03日

NHK が CCさくらの新作アニメ?!

 カードキャプターさくらの新連載が始まって、「新作アニメも始動?」とか情報があったので気になっていたのだが、NHK で 2018年1月から放送開始だそうです。BS プレミアムでクロウカード編を再放送しているのは、このための布石だったのか。

 主な声優さんはオリジナルといっしょ。20年経ってるんだよ。大丈夫なのか。「絶対だいじょうぶ」? ほんまかいな。

タグ:アニメ
posted by toshinagata at 19:50| 日記

2016年11月27日

映画「聖の青春」

 公開中の映画「聖の青春」を見てきました。坊と妻と3人。ヒメは定期テスト中だし、そもそもあまり興味もなかったみたい。

映画館にポスターも何もなかったので、原作本の写真で紹介。この本はもともと単行本で持っていたのだけど、誰かに貸したきり戻ってこなくて、最近文庫本を買い直した。

 いやあ、いい映画でしたよ。すでに各所で絶賛されている通り、松山ケンイチ・東出昌大の熱演が本当にすばらしい。松山ケンイチ演じる村山聖は、場面ごとにいろいろな面を見せる。それは、様々な人が伝えている雑多な「村山聖」像から一人の魅力あふれる人間を再構築したものだ。そして、東出昌大の羽生善治! 存命で活躍中の人物、しかも不世出と言ってもよい底知れぬ能力を持つ人物を演じるとは、どれほどのプレッシャーだったことだろう。そして、何と鮮やかに演じきったことか。鬼のような将棋の強さと、人としての優しさと高貴なたたずまいは、実在の羽生善治と見事に重なる。

 村山と羽生が定食屋で2人で語り合う場面。将棋ファンからは「あり得ないシチュエーションだ」と不評の声もあるようだ。タイトル戦?の打ち上げから対局者が2人揃って消えるのは変だろう、と。確かに不自然な演出なのかも知れないけど、この場面の2人のやりとりは感動的だった。もし、2人がサシで将棋について語るとしたら(現実にはあり得ないとしても)、まさにあのような会話になったのではないか。2人の将棋観が深いところでつながっていることを示すために、あえて作り出された場面なのだと思えば、納得できる演出と言えるのでは?

 そして、クライマックスとなる、2人の最後の対局。盤上での2人の無言の対話が、定食屋での会話と重なる。そして、秒に追われて指した痛恨の落手(7六角)。それを見た羽生は涙をこらえる。これも現実にはあり得ない状況かも知れないけど、「棋譜は対局者が2人で作り上げるもの」、そしてこの一手が「それまで築き上げて来た村山の優位を一瞬にして無にした」ということを映像で描くには、これしかない選択だったのだと思う。

 ちなみに、今日の観客は20人もいませんでした。ほぼすべてが、自分より年配の方々。もっと広い世代にアピールできる作品だと思うけどなあ。

タグ:映画 将棋
posted by toshinagata at 00:42| 日記

2016年11月20日

Bリーグ観戦:名古屋−琉球

 坊とBリーグの試合を見に行きました。名古屋ダイヤモンドドルフィンズ対琉球ゴールデンキングス戦。場所は愛知県体育館。屋内のスポーツの観戦は初めて。

なんか最近 Nexus 5 のカメラが色ずれを起こすんだよな。原因不明。

 Bリーグは立ち上がったばかりなので、さすがに気合いが入っている。演出は過剰気味だが、こうしないと生き残って行けない、という危機感の表れだろう。スポーツ観戦に足を運ぶのは、非日常の空間を求めてのことなのだから、まあこれで良いのだと思う。

 試合は、連敗をなんとか止めたいホームの名古屋と、これに勝てば西地区で同率2位に浮上する琉球が、互いに一歩も譲らず、逆転に次ぐ逆転の白熱した展開。4Q残り1分までこの状態が続いたが、ここで琉球のチームファウルが5回に達して、フリースローを与えられた名古屋が抜け出す。琉球はここで糸が切れたかのようにファウルを連発し、最後は8点差が開いて試合終了。

 初めて観戦したバスケットボールの試合がこの試合で良かった。とても面白かったし、満足度が高かった。

 もちろん、不満に思うところもありましたよ。まず、最後のヒーローインタビューが 21 番の笹山選手だったのは、「え?」と思った。素人目で見た印象では、勝利に一番貢献したのは 24 番のバーレル選手のように感じたんだけど、玄人目ではそうでもないんですかね。邪推かもしれないけど、「日本代表に選ばれた選手だしチームとしてプッシュしたいから」という計算のようにも見えた。そういう事情があったのだとしたら、かなりカッコ悪い。また、これを書くためにドルフィンズのウェブサイトを見てみたら、チームの成績や選手の紹介よりも、「【三菱電機】のチームなんです!」というアピールばかりが目について、まあそりゃそうなんだろうけど、そこはちょっと引いて選手を前面に押し出した方が好感度は高いと思うんだけどね、と一応書いておく。ま、別にいいんだけどね。

タグ:お出かけ
posted by toshinagata at 23:09| 日記

2016年11月07日

ラズパイ絡みの案件完成せず/MachiKania の部品は買った

 この週末でラズパイ絡みの案件を一気に進めようと思っていたけど、別件の仕事の準備に思いのほか時間をとられて、ほとんど進まなかった。

 と言いつつ、Machikania type Z の部品一式は調達した。思ったより部品の種類が多くて、秋月で揃えるのが面倒になったので、オレンジピコショップのセットを発注。基板がついてくるけど、ユニバーサル基板で組むかも?

 同時に秋月の 4.3 インチ液晶も購入して、「MachiKania ポータブル」を作ろうと思ったのだが、今日ケンケンさんの twitter を見たら、「MachiKania だとテキストが左右少しはみ出るのがちょっと残念」ってさらっと書いてある。えーそうなんですか、ちょっとじゃなくてすごく残念です。どこかの設定を変えるとかでなんとかならないのかな。NTSC 難しそうだから、そんなこと気軽に言っちゃだめかな。

posted by toshinagata at 00:59| 日記