2017年03月25日

ラズパイ用 3.5 インチ HDMI ディスプレイ

 ラズパイに接続する小型ディスプレイは、SPI 接続のものを前に買ってみたのだが、ベアメタルで使おうと思うとドライバを自力で書かないといけないので、少し面倒くさい。今回、「OSOYOO(オソヨー) HDMI 3.5インチLCDディスプレイ」というのを見つけたので、買ってみた。2980円。

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基板面はこんな感じ。ラズパイの GPIO のピンヘッダに差し込むようになっている。1〜4ピンと、19〜26ピンを占有。1〜4ピンは電源、19〜26ピンは SPI だろう。後者はタッチパネル用かな。

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 ラズパイの HDMI ポートとは、小さなドーター基板で橋かけするようになっている。これは、前に買った Elecrow の5インチ HDMI 液晶と同じタイプ。

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 ケースに入れてみました。同じオソヨーの「Raspberry Pi 専用 LCD タッチ スクリーン 3.5インチ ディスプレイ + ケース」についていたもの。実は間違えて最初にこれ買っちゃったんですよね。商品が届いてから「あちゃーこれ SPI 版だった、違うじゃん」とがっかりした。でも、ケースはシンプルにしてなかなかオシャレです。HDMI 版にもこれつけて売って欲しい。

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 ラズパイ model A+ なので、USB ポートが引っ込んでしまう。側板をつけなければ、なんとか使える。

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 裏面はこんな感じ。四角い穴があいているのは、ラズパイ2・3のシステムメモリの放熱用。ちゃんと考えてある。ラズパイ model A+ では関係ないけど。

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 config.txt で解像度を設定する。hdmi_group=2, hdmi_mode=87 として、hdmi_cvtframebuffer_width, framebuffer_height で縦横のピクセル数を指定すればよい。この液晶は 480x320 のようなので、次の設定だと1ピクセルがちょうど液晶の1ピクセルに対応する。

hdmi_group=2
hdmi_group=87
hdmi_cvt=480 320 60 6 0 0 0
framebuffer_width=480
framebuffer_height=320

 ただ、これだとちょっと表示が細かすぎて、読むのが辛い。老眼だからなんだけど。

20170325-7.jpg

 次の設定がちょうどいいと思う。解像度は上げてあるのだが、Daruma BASIC だと 640x480 以上の解像度なら 2x2 ピクセルで1ドットを表示するので、いい感じになる。

hdmi_group=2
hdmi_group=87
hdmi_cvt=720 480 60 6 0 0 0
framebuffer_width=720
framebuffer_height=480
20170325-7.jpg

タグ:Raspberry Pi
posted by toshinagata at 22:59| 日記

2017年03月24日

「子供の科学」4月号

 「子供の科学」の定期購読を始めました。最新号は4月号。

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 今月号から Raspberry Pi の連載が始まった。先月号には Raspberry Pi 財団のエベン・アプトン氏のインタビューが載っていた。もしかしたら坊が興味を持つかも、と思っていたら、しっかり食いついていた。特に、Scratch+マインクラフトというのに多大な興味があるらしい。今度の誕生日プレゼントはラズパイ3、になるかな?

 ネットワークにつないで運用すると、結局 YouTube 視聴に走ったりしてしまうので、基本オフラインで使うようにするのがいいのかな、と思う。オフラインで Raspberry Pi の面白さを引き出すところまで到達してくれるといいんだけど。そんなに高いハードルじゃないよね? 一時は Scratch にもずいぶんハマっていたんだから。

 坊は最近「ハルロック」を引っ張り出して読んでいたり、名古屋市科学館のイベントでトランジスタと LED を使った導通テスターの部品を入手してきたり、いろいろ「そちら方面」のスイッチが入っていたところだった。このタイミングで「子供の科学」でラズパイの連載が始まったのは、ラッキーなことだった。

タグ:Raspberry Pi
posted by toshinagata at 01:19| 日記

2017年03月23日

昼間に新幹線車両を陸送!

 昼間に新幹線車両を陸送! すごい。

 特にすごいのは、鉄道ファンだけじゃなくて、地元の住民を巻き込んだ大イベントになったということ。

市によると、この日集まったのは3万人。市の人口の半分以上に相当する。観覧エリアには父親に肩車された小さな子供もいれば、杖を握ったおばあさんもいる。

 このイベントを見た人にとっては、一生の思い出になるでしょう。これをやろうと決断して、一年かけて実現にこぎつけた山口県下松(くだまつ)市長の国井さん、本当にいい仕事をしたと思う。

タグ:社会
posted by toshinagata at 01:01| 日記