2009年05月06日

2009年05月06日:Arduino でストップレール制御(つづき2)

 「Arduino でプラレールのストップレール制御」のつづき。レイアウトに組み込んでみた。

Arduino-ストップレール3.1 レイアウトの上半分。基本は、自動乗り換え駅を真ん中に置いた大きな単一ループ。斜めに配した大鉄橋と二連クリアドームの高架が気に入っている。
Arduino-ストップレール3.2 レイアウトの下半分。複線区間が続くが、ここは並走する。一方、上の写真で乗り換え駅の手前にある複線区間は対面で走る。対面で走る方ももう少し長くする予定だったのに、複線曲線レールが5本しかない。8本あるはずなのに…
Arduino-ストップレール3.3 Arduino ストップレールの配置。駅の直前で自動ターンアウトレールで分岐して、小さいループで本線の少し手前に戻る(何もつながずに縦に一本置いてある直線レールは、レールの継ぎ目の浮きを支えるもの)。Arduino ボードは大した機能はなく、単に手動で停止/発進して赤/緑のLEDが連動するだけ。

 位置センサで電車の存在を検出して、ぶつからないようにストップレールを制御、というのは工作のテーマとしては面白いんだけど、手で操作する余地がなくなってしまう。見てるだけじゃつまらんもんね。坊は、2段スピードの車両だけを集めてわざわざ低速でまったりと走らせていた。うーん、やっぱり本体の速度制御が本命?

posted by toshinagata at 00:56| 日記
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