2009年06月03日

2009年06月03日:エレメントハンター

 NHK 教育テレビで、7月から「エレメントハンター」というアニメが始まるらしい。「元素を探しまわる話だったら笑えるよねハハハ」とか思っていたら、ほんとにそうだったのでびっくりした。公式ページによると:

2029年、地中海沿岸でとてつもなく大きな地盤沈下が起こった。直径3キロにわたって地殻から突然「酸素」が消えたのだ。以来、地球上から様々な「元素」が消えていった。酸素、炭素、金、モリブデン、コバルト…。元素消失は、森林や畑、建物や古代の遺跡、そして生命までも消し去っていった。
人類は痛感した。『すべての物は元素からできている』
あの日から60年、人口は最盛期の10分の1に減少。調査研究の結果、消失した元素の行方が判明する。元素は次元の壁の向こうにあるもうひとつの地球「ネガアース」に流れ込んでいた。
地球の存亡をかけて、「エレメントハンター」が組織された。メンバーはすべて13歳以下の子どもたち。ネガアースにアクセスできるのは、脳の組織が大人より柔軟な子どもに限られていた…。

 うーんこれ面白いんだろうか。なんか不安だなあ。でも、このネタをどう料理するのか、ちょっと見てみたい気もする。

タグ:アニメ
posted by toshinagata at 23:25| 日記
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