2010年07月19日

2010年07月19日:「小学生でもわかる囲碁入門」

 所用で出かけたついでに、市立図書館に立ち寄る。昨日ヒメと「石取りゲーム」を久しぶりにやったところ、石のアタリがだいぶ見えるようになっていたので、本碁に移行するために「小学生でもわかる囲碁入門(1)囲碁ってどんなゲーム?」(梅沢由香里監修、理論社)を借りて来た。これは大当たり。とてもわかりやすい。すべての漢字にルビをふってある上に対話形式で読みやすいので、2年生のヒメでも楽に一人で読み進める。この巻はすべて6路盤での解説なので、本当の初心者でもついていける。子供だけでなく、僕にもようやく囲碁がどんなゲームかわかってきた気がする。惜しいことに、79ページ1785円はいかにも高い。買うのはちょっと躊躇してしまう。

タグ:読書 囲碁
posted by toshinagata at 22:43| 日記
email.png
Powered by さくらのブログ