2016年12月26日

「子供の科学」を買ってみた

 小6の坊のために、誠文堂新光社の「子供の科学」を買ってみた。

 Amazon で買ったら、「科学雑誌」のカテゴリで売り上げ1位と出ていた。ニュートンとかナショナルジオグラフィックより上なんだ。(今見たら、ニュートン2月号が1位で、これは2位になっていた。発売日とも関係するのかな。)自分は初めて買うし、周りで読んでいるという人も見たことないんだけど。

 で、中身なんですが、上の写真の表紙でわかる通り、なんだかごちゃごちゃしています。雑多な内容を片っ端から詰め込んである感じ。でも、逆にこんな構成の方が、子供向けにはいいのかも知れない。子供のアンテナには何がひっかかるかわからないのだから、とにかくいろんなものを提供して並べておこう、という発想。こういうのは、割と好きですね。

 今月号の内容はこちらにあります。一つ一つの記事はそれほど長くはないのだが、まあ数の多いこと。すみずみまで読んだら、まるまる1ヶ月かかるよ。

 不覚にして知らんかったんですが、この雑誌、めちゃくちゃ老舗なんですね。創刊は 1924(大正13年)。JBPress の記事によれば、2009 年の時点で創刊以来 85 年間赤字が一度もなかったという。あんまり広告とか見たことないんだけど、そんなことしなくても売れている、ということなのかな。

 坊のリアクションはまだわからないけど、大人が読んでも悪くない感じなので、しばらく定期購読してみてもいいかな、と思っている。

タグ:科学 工作
posted by toshinagata at 23:38| 日記
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