2017年01月22日

丸善名古屋店にお出かけ

 半年に一度の定例になった、家族での丸善名古屋店へのお出かけ。家族四人がそれぞれ好き勝手に本を買って、総計20冊ほど。会計に15分ぐらいかかりました。

 自分が今回買った本たち。

  • 「セヴラック ピアノ作品集A」(舘野泉・久保晴代編、音楽之友社)
    半年前に買った舘野さんの「ひまわりの海」で紹介されていたセヴラックの作品集。今回、丸善で楽譜が売られていることに初めて気がついて、棚に近づいたらこれが目に飛び込んで来た。まるで、買いなさい、と言わんばかりに。
  • 「クラシックの真実は大作曲家の『自筆譜』にあり!」(中村洋子著、DU BOOKS)
    音楽の大福帳」というブログの記事を抜粋して本にしたものだそうです。本のタイトルがなんだかイマイチだけど、中身は読み応えがある。Chapter 6 のアファナシエフへの傾倒と近年の演奏への失望、それから「商業的に消費される」音楽への批判は必読。
  • 「最後の秘境・東京藝大」(二宮敦人著、新潮社)
    話題の本ですが、掛け値なしに面白い。ほんとに凄い人がいっぱいいて、それが日常になっている世界。日本に一つぐらいこういう世界があってもいいじゃないか。一つで十分だけど。
  • 「ユリイカ (2016/11) 特集・こうの史代」
    活字が小さくて老眼には辛いけど、内容はものすごく濃い。評論を先に読むんじゃなくて、こうのさんの作品をもっと読まないといかんな。
posted by toshinagata at 21:46| 日記
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