2017年04月04日

宇治市の例の動画

 宇治市の PR 動画。なんだか「再生数がすごい」ことばかり注目されているけど、どうも違和感があった。もちろん、宇治市のイメージとかけ離れている、というのは当然あるんだけど(私は宇治市はしばしば訪れているので、雰囲気はだいたい知っている)、それとは別の違和感があったんです。この記事を読んで、やっと少しわかったような気がした。

 大事なことは、結局この一文に集約されるのかな。

宇治市の今回の動画の目的は、人口減少対策として市の好感度アップということでしたが、外注した動画で移住や定住につながるほど好感度が上がるとは正直思えません。

 ネットで飯を食っている人は、「目立てば勝ち」というような価値観で動きがちだけど、サービスを利用する側としては、あんまりそういうのに振り回されないようにしたいですね。あと、税金の使い道はよく考えて欲しいなと思います。私は別に宇治市には税金払ってませんけど。

タグ:社会
posted by toshinagata at 00:54| 日記