2017年11月22日

ラズパイのリアルタイムクロック

 久しぶりにラズパイネタ。だいぶ前に書いた「ラズパイにリアルタイムクロック」の続きです。いつのまにか、起動時に /etc/rc.local が実行されなくなってしまった。いろいろ試行錯誤したが、結局 .bash_profile から初期化スクリプトを起動することにした。あんまりいい解ではないんだけどね…

.bash_profile:

if (tty | grep '\/dev\/tty' >/dev/null); then
  sudo sh /usr/local/bin/startup-rtc.sh >/home/pi/startup-rtc.log 2>&1 &
fi

/usr/local/bin/startup-rtc.sh:

PATH=/usr/sbin:/sbin:/usr/bin:/bin
echo ds1307 0x68 > /sys/class/i2c-adapter/i2c-1/new_device
sleep 5
ntpdate -v ntp.nict.jp
if [ $? = 0 ]; then
  hwclock -w
else
  hwclock -s
fi

 最初の echo 文で必ず echo: I/O error というエラーが出てしまう。でも、リアルタイムクロックにはちゃんとアクセスできている。うーん、よくわからない。

タグ:Raspberry Pi
posted by toshinagata at 23:25| 日記