2020年01月26日

ナツミカン剪定プラン

 今年はナツミカンの実が5個しか生らなかった。隔年結果が年々激しくなっている。2013年に植えて、2015年に3個、2016年に19個2017年に50個2018年に15個2019年に50個、今年は5個。1年に25〜30個ぐらいを目標にするのが良さそう。50個もあると、食べきれないうちに腐らせてしまうし。

 2月中旬〜3月に剪定をする予定なので、プランを立ててみた。まず、これが現状です。

20200126-1.jpg

 上に伸びている薄い黄緑色の枝は、去年の秋に伸びたもの。この枝には今年は実がつかないと思われるので、根元近くまで切り戻して、新しい春枝が出てくるのを期待する。一方、下3分の2ぐらいについている枝は去年の春以前に伸びたものなので、花芽を持っているはず。これらは基本的には残すが、花芽が判別できるようになったら、適当に間引く。「花芽を持っている枝が20本ぐらい」「1つの枝には実が1〜2個」あたりが目標かな。

 また、木の高さをもう少し抑えたい。「低めの脚立に乗れば全体が見渡せる」ぐらいにしておかないと、手入れが大変になりすぎる。このため、太い枝で高く伸びているものを、切り詰めていく。切り詰める候補を6本決めた。

20200126-2.jpg

 1,2 は、高さはそれほどないのだが、お隣の庭に向かって伸びているので、早めに切り戻しておきたい。2 の先には葉がかなりたくさんついているので、切り詰める位置をもう少し上にして、葉を残すようにした方がいいかもしれない。ちなみにナツミカンの剪定では「一度に落とす葉の数は全体の 20% 以内にすべき」と言われている。

20200126-3.jpg

 3 は、内側に向かって伸びてしまっているのがよくない。これも早めに切り詰めておきたい。

20200126-4.jpg

 4 はちょっとわかりにくいんだけど、全体図で見ると右上の方に枝が伸びている。放っておくとどんどん徒長枝を出す感じなので、先端の位置をもう少し低くしておく。

20200126-5.jpg

 5, 6 は木の真ん中へんにある上むきの枝。下の写真は、全体図の左上あたりに脚立を置いて(上の写真の脚立とちょうど反対側)、上から撮影したもの。

20200126-6.jpg

 剪定後にもう一度写真をとって、比べてみようと思います。

タグ:園芸
posted by toshinagata at 19:35| 日記
email.png
Powered by さくらのブログ