2020年04月19日

テレワーク音楽会

 だいぶ前の話で恐縮ですけど、新日本フィルのメンバーが、「テレワーク」で米津玄師さんの「パプリカ」をやって、話題になってましたよね。

 第2弾もやってますね。「ウィリアム・テル序曲」ですか。

 ニューヨークフィルは、「ボレロ」の抜粋版をやってます。医療従事者へのエール、だそうです。

 他にもいろいろ広がっているようです。これ、リアルな音楽会とは全然違う面白さがあるんですよね。特に「ボレロ」を見たとき、「これ、めっちゃ教育的効果高いやん」と思いました。ソリストがはっきり特定できるじゃないですか。オーケストラ演奏の録画でももちろんソリストをアップにはできるんだけど、どうしても周りの奏者も映り込んでしまうし、ここまで印象的ではない。小学校や中学校の音楽の教材に使えるんじゃない?と思いました。

 音楽関係の人たち、この状況だと、収入が減ってマジで大変だと思うんですよ。単に「おうちで楽しんでください」だけじゃなくて、こういうのをうまく利用して、マネタイズしてもらえないかなあ。フリーソフトウェアのページによくあるみたいに、「寄付」のボタンを貼っとくとか。(下手にやったら、炎上したりするんかな。よくわからんけど……)

タグ:音楽 社会
posted by toshinagata at 23:07| 日記
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