2020年09月27日

アーテックの学習用ラズパイ端末「eduコン」

 子供の科学「ジブン専用パソコン」でもおなじみの、阿部和広先生の情報提供。

詳細な記事が出ました。ゲーム機みたいな学習用ラズパイ端末です。 「eduコン」をEDIX東京で見てきた! | 3rd Factory(サードファクトリー)

阿部 和広さんの投稿 2020年9月25日金曜日

 原型はエスリル株式会社の「unbrick2」という製品とみられます。(なお、このページ、異様にひらがなが多いのですが、これは社長さんのポリシーによるもののようです。)

 一体型になっているのは、小学生向けの製品としては大きなアドバンテージだと思う。ただ、そうするとどうしても、価格が高くなってしまう。「eduコン」がどのぐらいの価格になるのかわからないけど、下位機種の unbrick でも4万円だから、5万円は越えるかな。ちょっと厳しい価格だな。

 で、やっぱり Scratch ベースなんですね……「コンピュータに何か意味のある動作をさせる」という体験をするには、HyperCard のようなツールの方がいいと思うんだけど、どうして出てこないんだろう。少し前に「BASIC を作る」というのが流行っていたから、もう少し時間が経ったら、突然 HyperCard 的なツールがあちこちから出てきたりするのかな。出てきてほしいなあ。

posted by toshinagata at 00:05| 日記
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