2020年11月03日

キーボード型ラズパイ?!

 Raspberry Pi を組み込んだキーボード型のパソコン、だと?! いや落ち着け、どう考えても要らんやろ、使い道ないやろ、と自分に言い聞かせてみるのだが、それでも買ってしまう未来しか見えない。

 昔はそれが「普通」だったよねえ。あれとかこれとかそれとか。Raspberry Pi 財団の紹介文には "BBC micro, ZX spectrum, Commodore Amiga のように" とあるけど、この系列で古いものだと、コモドールの VIC-1001 かな。日本でも売られていましたね。現物は見たことないけど、当時のマイコン雑誌にときどき読者投稿プログラムが載っていた。私より少し下の世代だと、「MSX じゃん!」となるんでしょうね。

 そうだよね、やっぱ買うしかないよね……そしてまた、ラズパイが増えていく……全くその通りだな。

 学校でまとめて導入するところとか、出てきませんかね。今までの裸のラズパイだと、多数の児童生徒に触らせるのは非常に不安だけど、これならなんとか使えるんじゃないかな。在庫処分みたいな Windows マシンを入れるよりも、教育現場には合ってると思うんだけどね。そもそも、もともと教育目的で開発されたマシンだからね……

タグ:Raspberry Pi
posted by toshinagata at 23:49| 日記
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