2020年06月29日

花たち・野菜たち

 6/7。茎ブロッコリーがどんどん大きくなります。

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 ミニトマトも地植えに移行しました。

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 ポーチュラカ。今年は「サンちゅらか・キャンディーブーケ」にした。

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 ユリもめっちゃ咲いてました。これも 6/7 です。今はもう散ってる。

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 6/15 の茎ブロッコリー。ヨトウムシはもういなくなったけど、代わりに小さいアオムシがつき始めた。モンシロチョウ? コナガ?

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 6/15 のミニトマト。

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 キンジソウ。なんか葉がちょっと縮れている感じがする。アブラムシかな?

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 シソは元気です。

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 6/23 の茎ブロッコリー。アオムシ被害は深刻だが、果敢につぼみが出てきました。

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 6/23 のミニトマト。ぐんぐん伸びます。元気です。

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 今日の茎ブロッコリー。だいぶ大きくなった。もうすぐ収穫できる? 奥の方には、ミニトマトの実も見えます。

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 今日のミニトマト。実はけっこうついてるんだけど、この角度だとぜんぜん見えないな(苦笑)

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タグ:園芸
posted by toshinagata at 00:03| 日記

2020年06月02日

ミニトマトと茎ブロッコリー・その後

 ミニトマトと茎ブロッコリー、その後の成長記録です。

 2/23、種まき。

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 3/20。

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 4/4。

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 5/2。

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 5/24。茎ブロッコリーはすでに地植えに移行。

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 ミニトマトはまだポット植えです。

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 この時期、野菜の葉っぱはヨトウムシに強烈にやられるのだけれども、今年はこういう対策をしている。土の上にさりげなく、大きめの葉(ナツミカン)を置いてあるわけです。

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 これをめくると、この下に隠れていらっしゃる。(クリックすると虫が見えるのでご注意)

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 以前は夜にライトをつけて探し回っていたんだけど、これだと昼間に発見できるので、ずいぶん楽です。

タグ:園芸
posted by toshinagata at 21:31| 日記

2020年05月28日

リモートワークにバテ気味……

 連休明けからリモートワークが本格化してきた。かなりバテてます。準備がめっちゃ大変。

 緊急事態宣言が解除されて、対面の仕事が一部解禁されたが、リモートワークは継続するので、さらに仕事量が増えそう。

 悪いことばかりじゃない。今、頑張って準備していることは、来年以降にはつながると思う。仕事のやり方の引き出しが一つ増えたかな、とは思う。

 8月ぐらいになったら、少しは落ち着くのかな。あと2ヶ月か……

タグ:社会
posted by toshinagata at 01:03| 日記

2020年05月03日

'Ecliptic for Wind Orchestra' 全曲 DTM 演奏!

 1984 年に作曲して以来 36 年。ついに、'Ecliptic for Wind Orchestra' の全曲 DTM 演奏が実現しました!

 頭の中だけで鳴っていた 17 分の音楽が、DTM とは言え、現実に音になったんですよ。感慨深いものがありますねぇ……。

 もともと、DTM に参入したのも、「いつかはこの曲を音にしたい」という思いが8割ぐらいありました。フルオーケストラの曲の DTM 化にこだわっていたのはそのためです。あんまり有名曲に手を出さなかったのも、「一から音楽を作り上げるトレーニング」が必要だと思っていたから。もちろん自分の音楽の好みがもともとそういう方向性だったわけだけど。

 これが実現しちゃったら、DTM に向かうモチベーションが下がっちゃうのかな、と思ったけど、案外そうでもない。ただ、既存曲を DTM 化する方向にはもうあまり向かわないかもしれないな。

 あ、もし "Ecliptic" を実演したい、という団体さんがいらっしゃったら、たいへん嬉しいです。フルスコアもパート譜も IMSLP で公開しています(今、改訂版の審査中です)。経費負担はちょっと難しい(というか無理)ですけど……

タグ:音楽 DTM
posted by toshinagata at 13:46| 日記

2020年04月26日

Emacs 26.3 をビルドして LilyPond ファイルの編集

 久しぶりに LilyPond を使おうと思ったら、Mac を新調してから Emacs を入れてないことに気がついた。さっそくビルドしてみた。参考にしたのはこちらの記事。

 まず、@takaxp さんのパッチをダウンロード。

 Emacs 26.3 の tarball をダウンロード・展開して、パッチを当てる。

$ cd path/to/emacs-26.3
$ patch -p1 < ../ns-inline-patch-master/emacs-25.2-inline.patch 

 Homebrew で、以下のツールをインストールしておく。

$ brew install autoconf automake pkg-config gnutls texinfo

 autoconf, configure, make を順に実行。

$ ./autogen.sh
$ ./configure CC=clang --without-x --with-ns --with-modules
$ make install -j4

 nextstep ディレクトリの中に、Emacs.app が生成している。

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 あとは、昔書いた記事「Emacs で LilyPond を使う」「Emacs で LilyPond を使う (2) - Point and Click」「Emacs で LilyPond を使う (3) - スコアの一部だけを組版する」に従って、カスタマイズした Emacs Lisp をセットアップする。Mac の環境移行のときに、~/.emacs.d は移行されなかったんだな。

 無事立ち上がりました。自作の LilyPond-hide-sections もちゃんと動作している。

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posted by toshinagata at 10:38| 日記

2020年04月19日

テレワーク音楽会

 だいぶ前の話で恐縮ですけど、新日本フィルのメンバーが、「テレワーク」で米津玄師さんの「パプリカ」をやって、話題になってましたよね。

 第2弾もやってますね。「ウィリアム・テル序曲」ですか。

 ニューヨークフィルは、「ボレロ」の抜粋版をやってます。医療従事者へのエール、だそうです。

 他にもいろいろ広がっているようです。これ、リアルな音楽会とは全然違う面白さがあるんですよね。特に「ボレロ」を見たとき、「これ、めっちゃ教育的効果高いやん」と思いました。ソリストがはっきり特定できるじゃないですか。オーケストラ演奏の録画でももちろんソリストをアップにはできるんだけど、どうしても周りの奏者も映り込んでしまうし、ここまで印象的ではない。小学校や中学校の音楽の教材に使えるんじゃない?と思いました。

 音楽関係の人たち、この状況だと、収入が減ってマジで大変だと思うんですよ。単に「おうちで楽しんでください」だけじゃなくて、こういうのをうまく利用して、マネタイズしてもらえないかなあ。フリーソフトウェアのページによくあるみたいに、「寄付」のボタンを貼っとくとか。(下手にやったら、炎上したりするんかな。よくわからんけど……)

タグ:音楽 社会
posted by toshinagata at 23:07| 日記

2020年03月26日

WebRTC/SkyWay でビデオチャットを作る?

 新型コロナウイルス感染拡大で、続々と集会が中止になっております。本業の方では、ビデオ会議を導入できないかと調査中。そのついでに、両親や要介護の叔母とビデオチャットができるようにならんかな、と思っている。Skype とかちょっと試してみたけど、80オーバーの年寄りが使えるようなシロモノではないんですね。ビデオ通話アプリって、揃いも揃ってなんであんなに複雑なユーザーインターフェイスなの?

 かといって、ビデオ通話アプリを自分で作るなんて、絶対無理だよな…と思いつつ、ダメもとで「ビデオ通話 アプリ作成」などで検索してみると、案外出てくるんですねこれが。

 難易度(とか利用価値とか)はおいといて、実はそんなに難しいものではないのでは、という気がしてきた。テクニカルには WebRTC, 実装としては SkyWay というのが使えそうな感触である。

 このページ「SkyWayを利用してWebRTCを試す、そして iOS11 のSafariで自作ビデオチャットを試す」に書かれてある内容に沿って、SkyWay を試してみた。JavaScript SDK のチュートリアルに少し手を加えて、スマホと PC で一人ビデオチャット(しゃべってないけど)。

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 へー、できるじゃん。内輪のビデオチャットだったら JavaScript だけで実装できそうだな。https のサーバを用意しないといけないっぽいのがちと面倒だが。

posted by toshinagata at 23:15| 日記

2020年03月21日

Switch インタビュー「ブレイディみかこ×鴻上尚史」

 今をときめくお二人の対談。いやー素晴らしかった。首をぶんぶん縦に振りっぱなし。

 前半は、ブレイディさんへの鴻上さんのインタビュー。「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」や「子どもたちの階級闘争」から引用されたエピソードを元に、「多様性を乗り越えていくこと」がさまざまな角度から語られる。「ぼくはイエローで…」を語る時に誰もが触れる「制服」のエピソードに加えて、鴻上さんは「エンパシー」について触れられた。本の中では、中学生の息子さんが「公民」の試験で出題された問題で、彼は「他人の靴を履いてみること(他人の立場に立って考えてみること)」と答えたそうだ。なお、英語の empathy は、「他人の感覚を理解し共有する能力」と定義されている。実は、英和辞典で調べてみると「感情移入」「共感」という訳語が当てられているが、これでは "ability" というニュアンスが欠落している。ブレイディさんが強調するのは、「empathy が ability だ、ということは、これは『訓練によって伸ばすことができる』ものなのだ」という点。この点は、後半の鴻上さんの「演劇教育」の話題とつながってくる。

 後半は、鴻上さんへのブレイディさんのインタビュー。「理不尽なルールと戦う」ことが鴻上さんの信念の一つになっていることが語られる。理不尽なルールが山のようにあることは、日本社会が抱えている大きな問題だ。鴻上さんはこれを、「同調圧力」、あるいは「世間」と「社会」という切り口で説明していく。「世間」とは、自分の知っている範囲の人々の集まりであり、「社会」は自分と関わりのない、知らない人々の集まりである。かつて日本社会では、「世間」の範囲のルールに従っていれば生きていけたのだが、人間の間の関係性が複雑になるにつれて、「社会」と対峙することが避けられなくなってきた。現代の日本は、まだその折り合いをつけることができずに、苦しんでいる状況なのではないか、と。

 未来への一つの希望として、「演劇」を学校教育に取り入れることが有効ではないか、と話は続く。鴻上さんはもちろん演劇人の立場から、そしてブレイディさんは英国の教育機関でしばしば「演劇」的な要素が取り入れられているという体験から、この視点で意見が一致する。鴻上さんは「演劇人がこれを言っても手前味噌になるだけだから、他の人にどんどん言って欲しい」と言われる。まあそれはそうなんだろうけど、鴻上さんや平田オリザさんのような一流の演劇人が、演劇教育に積極的に取り組んでおられるのは、未来につながると思います。

 内容の濃い、すばらしいインタビューだった。多くの人に見て欲しいですね。

タグ:社会
posted by toshinagata at 23:45| 日記

2020年03月14日

常磐線全線復旧

 朝から「ひたち3号」が Twitter のトレンドに上がっていて、何だろうと思ったら、これだった。

 ああ、常磐線の全線再開。ニュースでは知っていたけど、現場ではこういう感慨があるんだ。

 この記事の中で、JR東日本の社長は「(10両編成で定員600人の輸送力は需要に対して過大だが)経済合理性だけでなく、将来に向けた一つの希望の印だ」と語る。鉄道の運行って、その地域にとっては、シンボリックな意味があると思うんですよ。

 かつて、青函トンネルが開通してしばらく経った頃に、北海道で生まれ育った人と会食した時、「札幌駅で『上野行き』という列車を見た時に、なんだか涙が出てきてね…」と語られたことが、今でも忘れがたい。その人は、本州で長く仕事をされていたし、飛行機で北海道と本州の間をごく普通に行き来されていたはず。それでも、札幌駅で「上野行き、北斗星」を目にした時の感慨は、格別なものがあったという。

 感慨の度合いはだいぶ薄れるけど、九州新幹線が開通した後に、新大阪駅で「鹿児島中央行き」の列車を見た時に、やはりこみ上げてくるものがあった。電光掲示板に流れる停車駅が、「つながっている」という感覚を呼び起こすんだよね。

 機会があれば、「ひたち」で仙台を訪れてみたいと思っています。

タグ:社会
posted by toshinagata at 10:54| 日記

2020年02月29日

ミニトマトと茎ブロッコリーのタネまき

 ミニトマト(アイコ)と茎ブロッコリー(スティックセニョール)のタネをまきました。ポリポットに「種まき・さし芽用の土」を入れて、1ポットあたり3粒ずつ、3ポット分まいた。

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 アイコのタネはこういうものです。

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 スティックセニョールのタネはこちら。

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 スズメなどにやられないように、少し大きくなるまではネットをかけておきます。

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 タネから野菜を作るのは久しぶり。これまで野菜作りはあまり成功した試しがないのだが、土の知識がだいぶついてきたので、少しは改善されるのではと期待している。

タグ:園芸
posted by toshinagata at 17:16| 日記
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