2019年03月16日

おおさか東線、新大阪〜放出開通!

 今日、所用で新大阪駅を通ったんですよ。そしたら、こんな表示が!

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 おお、新大阪〜放出〜久宝寺が直結してる! なんだこれ、いつからなんだ? と思ったら、なんと今日からじゃありませんか。

 新大阪周辺の鉄道もいろいろ動きがあるようだけど、個人的には十三〜新大阪間の「新大阪連絡線」が実現すると嬉しい。実家(川西市)の両親に、これが開通するまで長生きしてや、と言っとかないかんな。下のはだいぶ古い情報だけど、どうなってるんでしょうかね。

タグ:社会
posted by toshinagata at 20:21| 日記

2019年03月12日

本は読まなくてもいい

 最近、なるべく時間を作って本を読むようにしようと思っている。だけど、「本は読まなくてもいい」?

 私は読書家ではないし、愛書家でもないのだけれども、この感覚には共感できる。ある種の本は、「そこにあるだけで」いい。その本が「いつでも手に取れるところにある」(今は手に取らないけど)、「読みたくなったらいつでも読める」(今は読まないけど)、ということだけで、満ち足りた気持ちになることがある。

 たとえばどういう本か、と問われても、それを書くのは恥ずかしいんだよね。なんか、自分の心のうちを見透かされるような気持ちになるから。恥をしのんであえて書くなら、例えばジョイス/柳瀬尚紀の「フィネガンズ・ウェイク」とか、池澤夏樹編の「日本語のために」とか、グレイの「世界で一番美しい元素図鑑」あたりは、その本を書店で見かけた瞬間に「ああ、これは手元に置いときたい」と感じて、すぐに買ったものだった。

 ちょっと方向性の違う話だけど、中高生のときに買った文庫本とか新書本を大量に処分したのは大失敗だったなあ。「世界史こぼれ話」とか「進化した猿たち」とか、すっかり入手困難になってしまった。文庫本なんていつでも再入手できるような気分になってたけど、とんでもない間違いだったな。

 (えーっと、この記事「読書」タグでいいのか? 全然「読んで」ない話だけど。)

タグ:読書
posted by toshinagata at 22:33| 日記

2019年03月02日

ウメの花・ナツミカンの実

 ウメの花、ほぼ満開です。ちなみに、写真は Zenfone 5 で撮影しました。

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 一昨年の初夏に植え替えて、昨年から咲き始めた。手入れを勉強しようと、NHK 出版の「趣味の園芸:作業12か月、ウメ」を入手して、参考にした。初夏には芽かきをして、葉が落ちた後に枝を切って形を整えた。庭木の剪定については、ネットで調べてもいろいろ記事が出てくる。けれども、やはり一人の著者が一冊の本にまとめたものの方が、体系的な知識が身につくように思う。

 ナツミカンの実も、立派に大きくなっております。

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 去年は途中でいくつも落果してしまったのだが、今年は今のところ落ちたのは1個だけ。その1個をむいてみたら、これがおいしかったんですよ。少し酸味は強いが、果汁がたっぷり入って、味も濃かった。夏場にたくさん水をあげたのがよかったんじゃないかな。

タグ:園芸
posted by toshinagata at 22:57| 日記

2019年02月24日

JUJU「ミライ」のアレンジ

 先日のミュージックステーション。録画したのを家族がときどき早送りしながら見ているのを何となく聞いていたら、JUJU の「ミライ」が耳に入ってきた。えらくアレンジが凝っている。「ミライ」の MV をあとで聞いてみたけど、全然違ってました。MV のアレンジはごく普通。Mステのアレンジはコードの選択が個性的だった。

 以前、同じミュージックステーションで JUJU が「いとしのエリー」をカバーした時に、アレンジの独特さに唸らされたのだが、その時と印象がよく似ている。「いとしのエリー」でバックを担当していたのは、ギターの石成正人さんとピアノの川口大輔さんだったそうです。石成さんのブログ川口さんのブログにそれぞれ書いてありました。アレンジを担当したのは石成さんとのこと。今回も石成さんのアレンジだったのかな。

 アレンジって大事だと思うんだよね。作詞・作曲だけじゃなくて、編曲者の名前も出して欲しい。力のあるアレンジャーに、もっと光を当てて欲しいと思う。

タグ:音楽
posted by toshinagata at 00:53| 日記

2019年02月17日

Nexus 5 から ZenFone 5 へ

 5年間使った Nexus 5 が2回目の電池交換時期を迎えた。これはそろそろ買い換えた方がいいかな、と判断して、ZenFone 5 (ZE620KL) を買いました。IIJmio の割引で、税込 52,704 円。「そのカメラは、知能を持つ」って…別にスマホに知能は求めてへんけどな。

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 箱、本体、付属の透明ケース。このケースを付けないと、持った時に手から滑り落ちそうになる。

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 Nexus 5 と、幅はほぼ同じで、高さが大きくなった。

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 厚みは少し減ったかな。Nexus 5 の電池が膨らんでいるせいもあるけど。

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 移行は思ったより手こずりました。まず、ネットでよく紹介されている JSBackup で Nexus の中身を Google ドライブにバックアップした後、ZenFone で復元しようとすると、こんなエラーが出る。

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 解決方法をいろいろ探ったけど、どうしてもわからなかった。JSBackup での移行は断念して、手動で移行することにした。

  • アプリを1つずつ再インストールする。5〜6個しかないので、これは大した手間ではない。
  • カレンダーと連絡先は DAVdroid(今は DAVx5という名前になっているみたい)で同期。
  • LINE のトーク履歴と Chrome のブックマークは、それぞれのアプリ中で Google ドライブに保存して移行。
  • 写真の移行に案外手こずった。Google フォトの使い方がよくわからん。結局これも、Android File Transfer を使って手動で移行することにした。

 Android File Transfer がまたくせ者だった。Nexus の時は、端末をアンロックして Mac につないだら自動的に認識してくれたのだが、ZenFone では本体側でこんなメッセージが出る。

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 このとき、Mac 側はこうなっている。ZenFone 側で「はい」を選んでもこのメッセージは消えないので、結局 Mac 側でいったん Android File Transfer を終了して、再度立ち上げる必要がある。何この二度手間!

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 一応電話・GMail・LINE のやり取りはできることを確かめたので、移行は完了とする。できれば5年使いたいが、電池寿命が持つかどうか。

タグ:スマホ
posted by toshinagata at 11:54| 日記

2019年02月15日

Facebook 休止中

 最近、Facebook を見るのをやめています。Raspberry Pi のユーザーグループとか、FMIDIRBN グループとか、興味深い情報も流れてくるのですが、それ以上に広告が流れてくることが多くなった。しかも、つまらない煽りニュースサイトの広告なんかがやたらと表示される。もう潮時かな、と思った。

 もっと積極的に自分から発信したり、友達をたくさん作ったりするのが、正しい Facebook の使い方なんだろうけど、結局発信したいことがあったらこっちに書いちゃうんだよね。SNS ってあんまり自分には合ってないんだな、と思う。まあ、最初からわかってはいたけど。

 特に嫌なことがあったわけではないので、アカウントはそのままにしておく。一応通知用のメールはチェックしているので、よほど面白そうな投稿があったり、ダイレクトメッセージが来たりしたときだけ見に行く格好かな。

タグ:SNS
posted by toshinagata at 23:47| 日記

2019年02月09日

叔父の葬式を出した

 前回のエントリを書いて、就寝した後、夜中の1時半ごろに病院からの電話で起こされた。叔父(母の弟)が去年の12月から入院していて、一番近くに住んでいる自分が対応してきたのだが、容態が急変して朝まで持たないかも、と。交通機関がないため、タクシーで病院へ。残念ながら、数分の差で間に合わなかった。

 人が亡くなると、すぐに葬儀屋さんに連絡して、葬儀の手配をしないといけない。家で寝ずに待機してくれていた妻に少し調べてもらって、葬儀屋さんを決め、遺体の引き取りの段取りをつけた。

 あとで到着した主治医の先生に死体検案書を書いてもらった。最期の状況の記録から見て、急速に意識が遠のいていったはずだから、痛み・苦しみはほとんどなかっただろう、とのこと。実は、前日の夕方に先生と面談した時に、施設に入居している奥さんについて「会わせるなら今ですよ」とアドバイスを受けて、その足で施設に迎えに行って面会してもらったところだった。会わせておいてよかった…

 遺体はとりあえず自宅に戻して、安置してもらった。すぐに葬儀の打ち合わせに入る。葬儀屋さんは「葬儀場でちゃんとしたお葬式をあげる」方向に誘導しようとするのだが、こちらはきっぱりと「家族だけであげたい」方針を伝える。だって、80歳超えてるんだよ。そんなに人こないよ。(なお、葬儀屋さんの誘導にもちゃんと理由はあって、家族葬にした場合に、故人の知人が後で「弔意を伝えたかったのに」と不満を感じるケースがよくあるらしい。)

 結局、葬儀場の和室を借り切って、そこで私的なお通夜を行った。お坊さんは呼ばず、知人親戚で故人の思い出を語った。翌日、出棺前にお坊さんに来ていただいて、お経を上げてもらった。八事斎場で荼毘に付し、そのまま解散。久しぶりに会った親族同士でたくさん話をして、いい時間を持てた。

 実は本業の方が「一年で一番大変な時期」に重なってしまったのだが、同僚の人たちも気持ちよく休みをとらせてくれたし、妻がずいぶん動いてくれたので、なんとか無事にすませられました。みんなありがとう。

posted by toshinagata at 23:26| 日記

2019年02月02日

LÖVE (Love2D) プログラム:空飛ぶサイ

 「LÖVE サンプルプログラム集」に1つ追加しました。「空飛ぶサイ」。なんでサイが空飛ぶねん。

 YouTube のコメントにも書きましたが、飛んでくる野菜を食べるゲームだからね、よけるゲームとちゃうからね。自分で見ても、下手すぎて笑ってしまう。うちの家族が、以前出した「さかなは踊る」の動画を見て「ヘタすぎ!」と大笑いしていたらしい。いや、あんまりウマすぎても可愛げがないやろ、しょぼいゲームにはしょぼいプレイ動画がお似合いなんや、と負け惜しみを言ってみたりする。

 おバカなゲームの割には、制作に一週間ぐらいかかってしまった。「さめがめ」のアニメーションの時もそうだったけど、状態遷移が今ひとつスマートに書けてないんだな。やたらとグローバル変数が増殖してしまう。

posted by toshinagata at 22:53| 日記

2019年01月25日

999人が読めない山月記

 「文章を読めない子供たち」で知られる新井先生のツイートに、脊髄反射している人が多々おられるようで。

 このツイートに出てくる「999人が読めない『山月記』を死守している」という表現が、前後の文脈なしではわかりにくい。「『山月記』を公教育で取り扱う理由として、その教育を受けた中から1000人に1人ぐらい次の文学を生む可能性がある、という主張は不適切だと(新井先生は)思っている」という文脈で出てきている文章です。

 上のツイートだけ取り出すと、「山月記を999人が読めないってどういうこと?」とまず思いますよね。「読めない」という表現が、なんとも粗雑に使われている。だから、こういう大事な話を、ツイッターみたいな雑なプラットフォームでやっちゃだめなんですよ。前後の文脈が切り取られないように、ちゃんとまとまった記事として書かないと。もしかしたら、わざと煽るような書き方をすることで話題作りを狙ったのかもしれないけど、それはそれでとても不誠実なやり方だと思う。

 国語の先生方には、「山月記は読めるだろ」と芸のないツッコミ(というよりほとんど揚げ足取り)をするんじゃなくて、「山月記」を公教育で取り扱う必然性をしっかり考えて、上記の新井先生の言説に真っ向から反論してもらわないといけないと思います。いくつかのツイートでほのめかされていたように、受験勉強に邁進しているエリート学生は、この小説に出会って「はっ」とすることがあるのかもしれない。(そういえば、高校の時の国語の副読本に「読書感想文の書き方」みたいな項目があって、良い感想文の書き出しの例として「私もまた隴西の李徴ではないか−こう読後に思わずひとりごちた。」という類の文章があった。いろいろな意味で「うわぁ…」と思ったのを覚えている。)仮にそれが教育的効果を持つとしても、かなり少数の人に対してのものですよね。そうだとすれば、別に教科書に載せる必要はないんじゃないか。同じ著者の作品を取り上げるにしても、「名人伝」とか「文字禍」の方が面白いんじゃないか。…等々、こういう議論を真剣にしていっていただきたいな、と思うわけです。そうでないと、「山月記なんて読ませなくていい、その代わりにもっと実用的な文章を読ませよう」というような暴論が大手を振ってまかり通ってしまう。それはどうにもまずいと思う。

タグ:教育 社会
posted by toshinagata at 23:15| 日記

2019年01月22日

Love2D サンプルプログラム集

 「LÖVE サンプルプログラム集」のページを作りました。といっても、まだ3つしかないけど。

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 こうやって「配布用のパッケージ」にしてみると、毎回日本語のフォントを同梱しないといけないのがけっこうつらい。日本語フォントって大きいからね。フォントの見かけにこだわらないのであれば、システムフォントの所在を特定して、love.system.getOS() の値で振り分ける、というのもありそうだが、Linux では何がインストールされているかわからんから、選びようがないな。

 上の「さめがめ」では、JF-Dot-jiskan16s-1990.ttf を同梱した。ファイルサイズが 1.9 MB だから、日本語の TrueType フォントとしては破格にコンパクトと言える。文字が美しいか、と言われると、苦笑いするしかないけど…

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 まあ、このファイルサイズで、日本語で使う文字がほぼフルセット揃っているんだから、そこは良しとしましょうや。

posted by toshinagata at 23:52| 日記
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