2020年11月01日

久しぶりに 3D プリンタ

 久しぶりに FlashForge Adventurer3 を動かしました。

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 QNAP TS-128A を、屋根裏部屋から工具置き場に移動させた。工具置き場は、ホームエレクターで棚を組んである。天板にタップを固定したかったのだが、両面テープをあまり使いたくなかった。そこで、棚板にはめ込む部品を作ってみたわけです。

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 作戦はこの通り。黄色の両矢印のあたりに、はめ込みたい。

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 タップの方も、はめ込むようにする。この写真は、試作品が大きすぎたため、サイズを再測定しているところ。

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 試行錯誤の末、こんな形になりました。

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 白色の PLA でプリント。20 分ぐらいで印刷できます。2個作成しました。

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 2ヶ月以上放置していたので、機嫌良く動いてくれるかどうか、心配だったのだけど、全く問題なかった。Adventurer3, いいですね。

posted by toshinagata at 19:43| 日記

2020年10月30日

QNAP TS-128A:Logitech Media Server を使う

 QNAP TS-128A 設定のつづき(前回前々回)。いよいよ、Logitech Media Server のお試しです。結果を先に言えば、うまくいきました!

  • Logitech Media Server は、現在も開発が続いている。情報はこのあたりにある。このフォーラムの中の、このスレッドに QNAP バージョンの情報がある。開発者の digimaster 氏のポストは、とりあえず読んでおきましょう。
  • QNAP Club にある QLogitechMediaServer のページを開く。
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  • "TS-X32U" バージョンをダウンロードする。ダウンロードすると、ファイル名が LogitechMediaServer_2.21.00_arm_64.qpkg となっているので、これが "64bit arm" 用であることがわかる。ここはハードルの高いところです。どのバージョンが QNAP のどのモデルに適合しているのか、ぜんぜんわからないんですよね。TS-128A はわりと新しいモデルだから、しょうがないとも言えるんだけど(でも2018年発売だよね……)。
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  • QTS デスクトップで App Center を開いて、「手動でインストール」を選ぶ。
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  • 「参照...」で、先ほどダウンロードした qpkg ファイルを選んで、インストール。もちろん自己責任です。
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  • インストール進行中。80% ぐらいで一度進行が止まるが、アップデートをしているようです。
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  • インストール成功。QTS デスクトップに QLogitechMediaServer のアイコンが表示される。
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  • 立ち上げる前に、以前の TS-110 の音楽データをコピーしておく。DataVol1/Public/Music フォルダに入れた。
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  • QLogitechMediaServer を立ち上げると、MySqueezebox.com のログイン画面になる。ログインしてもいいけど、右下の Skip でもよい。あと、"Help improve mysqueezebox.com ..." のチェックも外していい。
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  • 音楽フォルダ、プレイリストフォルダを選ぶ画面になる。ここは迷った。Music フォルダは、Public の中と、CACHEDEV1_DATA/Public の2箇所に見えている。File Station でフォルダを作成すると、CACHEDEV1_DATA/Public の中には見えていてPublic の中には見えなかったりするので、CACHEDEV1_DATA/Public の方がよさそうな気がしている。イマイチ自信が持てない。プレイリストフォルダは、今まではなかったので、File Station で新しく DataVol1/Public/PlayList を作成した。
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  • 設定完了。右下の Finish を押す。
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  • おお、来た〜! 今までの設定画面と同じだ。ちょっと感動。「再スキャン」しておく。けっこう時間がかかります。
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  • 「インフォメーション」を開くと、楽曲データのスキャンの様子がわかる。
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  • Squeezebox Touch の方は、自動的に認識してくれた。サーバの IP アドレスが前と同じなので、再設定は何も必要なかった。ファームウェアがアップデートされた。日本語フォントが消されて、文字化けが起きてしまうため、以前と同様のやり方で日本語フォントを設定。
  • 復活しました!
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 以前「QNAP 壊れたら音楽サーバどうするんだ?」と心配していたのだが、とりあえず現行機種でも大丈夫だ、ということはわかった。QNAP はそれなりに長持ちすると期待しているので、しばらくは心配なさそう。実は、Mac 上でも SqueezePlay というのを使っている。使い勝手は Squeezebox Touch そのもので、快適です。

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タグ:音楽 Mac
posted by toshinagata at 15:16| 日記

2020年10月29日

QNAP TS-128A:Time Machine を使う

 QNAP TS-128A 設定のつづき(前回はこちら)。Time Machine を設定するには、HBS3 Hybrid Backup Sync というアプリをインストールする必要がある。

  • QTS デスクトップから App Center を開く。
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  • 「バックアップ/同期」から「HBS3 Hybrid Backup Sync」を選んで、インストール。
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  • バックアップ先のボリュームに移動させる必要がある。「開く」の右にあるメニューから、「移行先」を選ぶ。
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  • 移行先のボリュームを選ぶ画面になるので、DataVol2 を選ぶ。
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  • 選択したボリュームにアプリを移行しますか?→ OK
  • 移行が完了したら、開く。最初に「プライバシーポリシー」の画面が出てくる。実は、ここで「同意する」を外して OK しても先に進めるので、外しておく。
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  • サービス→Time Machine を選ぶ。「共有 Time Machine アカウントを使用する」をチェック。表示名 TMBackup, ユーザー名 TimeMachine。パスワードを入れて、先ほど HBS3 をインストールしたボリュームを選択する。容量は、「無制限」でもいいのかもしれないけど、念のためボリューム容量 (988 GB) を入れておく。
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  • 適用→「AFPサービスが自動的に有効になります」→OK
  • File Station で確認。DataVol2 の中に TMBackup フォルダができている。(Hybrid Backup Sync を DataVol2 に移行してないと、このフォルダができず、後の操作が続けられない。)
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  • Mac の環境設定で、Time Machine を開き、「バックアップディスクを追加/削除」を選ぶ。「TMBackup, サーバ TS-128A(TimeMachine).local」を選ぶ。
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  • ユーザー名 TimeMachine, パスワード ****(上で設定したもの)を入れる。これで Mac 側の設定は完了。
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 今回は、TS-110 上の Time Machine バックアップを書き戻して、その続きにバックアップしてみた。

  • TS-110 に接続していた外付け HDD を TS-128A に接続する。
  • File Station で見ると、"Dev1Partition1" という名前でマウントされている。この中に、Time Machine データのバックアップがある (TMBackup 中の .....sparsebundle というフォルダ)。このフォルダ上で右クリックして、「コピー先/移動先」→「コピー先」を選ぶ。
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  • DataVol2 → TMBackup をコピー先として選ぶ。
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  • こんな風に、コピー操作が「バックグラウンドタスク」として登録される。(この画面では、他にもいろいろ同時にコピーしているので、たくさんタスクが登録されている。フォルダ→フォルダのコピーなら、タスクは1個となる。)Time Machine のデータは大量にあるので、何時間もかけるつもりで、気長に待つ。
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 コピーが完了してから、Mac 側で Time Machine バックアップをスタートさせると、以前の「つづき」でバックアップできた。バックアップ先を新調しても、そのまま継続できるのは、すばらしい。

タグ:Mac
posted by toshinagata at 23:15| 日記
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