2020年10月11日

4月10日生まれの芸能人

 どうでもいいっちゃどうでもいい話題なんですが…

木村佳乃はさらに「さだまさしさんも一緒です。濃いですよね」、「堂本剛さんも一緒です」と4月10日生まれの芸能人を挙げた。シンガーソングライターのさだまさしは1952年生まれ、堂本剛(KinKi Kids)は1979年生まれである。

4月10日生まれの有名人は他にも、TBSアナウンサー・小林由未子(1990年)、日本テレビアナウンサー・水卜麻美(1987年)、お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世(1975年)、ミッツ・マングローブ(1975年)、クリエイターの箭内道彦(1964年)、俳優の六平直政(1954年)、ウォーキングドクターのデューク更家(1954年)、漫画家の水島新司(1939年)などがいる。

「木村佳乃、和田アキ子と同じ“4月10日生まれ”を子どもの時から意識」
Techinsight, エンタがビタミン 2020/10/11

 さだまさしさん、水島新司さんは好きですねえ。木村佳乃さんも面白い人だと思う。山田ルイ53世さんは、人に向ける優しい眼差しが好き。苦労人ですからね。文章もうまいし。

 なんでこの記事に反応したかというと、私も4月10日生まれなんですよ。全く関係ないけど。さだまさしさんと同じ誕生日なのは知っていたけど、他の人はあまり認識してなかった。いいメンバーじゃないですか。全く関係ないけどさ。(記事タイトルになっている方のことはあえてスルー)

posted by toshinagata at 19:53| 日記

2020年09月27日

アーテックの学習用ラズパイ端末「eduコン」

 子供の科学「ジブン専用パソコン」でもおなじみの、阿部和広先生の情報提供。

詳細な記事が出ました。ゲーム機みたいな学習用ラズパイ端末です。 「eduコン」をEDIX東京で見てきた! | 3rd Factory(サードファクトリー)

阿部 和広さんの投稿 2020年9月25日金曜日

 原型はエスリル株式会社の「unbrick2」という製品とみられます。(なお、このページ、異様にひらがなが多いのですが、これは社長さんのポリシーによるもののようです。)

 一体型になっているのは、小学生向けの製品としては大きなアドバンテージだと思う。ただ、そうするとどうしても、価格が高くなってしまう。「eduコン」がどのぐらいの価格になるのかわからないけど、下位機種の unbrick でも4万円だから、5万円は越えるかな。ちょっと厳しい価格だな。

 で、やっぱり Scratch ベースなんですね……「コンピュータに何か意味のある動作をさせる」という体験をするには、HyperCard のようなツールの方がいいと思うんだけど、どうして出てこないんだろう。少し前に「BASIC を作る」というのが流行っていたから、もう少し時間が経ったら、突然 HyperCard 的なツールがあちこちから出てきたりするのかな。出てきてほしいなあ。

posted by toshinagata at 00:05| 日記

2020年09月22日

DTM演奏:コダーイの無伴奏チェロソナタ

 コダーイの無伴奏チェロソナタ Op.8 第3楽章を DTM でやりました。

 音源は Roland JV-1010 + Orchestra Card 1。確か、Nifty FMIDICLA に最後に投稿した演奏だった(2000年6月)。このころ、みんな SC-88 にそろそろ飽きてきていて、別の音源を探す動きが始まっていた。一時流行ったのが JV-1080/JV-1010 だった。窪田さん(マンデルブロ音楽の人)や襟草梯さん(字が違うかも)が、いろいろ使い方を研究していた。JV-1080/JV-1010 は音作りの自由度が高くて、2つの波形を重ね合わせて、その重みを MIDI のコントロールチェンジでリアルタイムに変える、というような設定ができた。この演奏でも、チェロのアタック音の強さをコントロールチェンジで細かく変更している。

 しかしながら、当時はまだオーディオデータを交換するにはネット帯域が非力で、独自音源を使うとごく一部の人にしか聴いてもらえない、というジレンマがあった。ちょうどこの時期に、著作権が生きている楽曲についての JASRAC の特別扱いが終了する、という話も出てきて、FMIDI の活動自体が転機を迎えていた。そういったもろもろの事情で、自分も FMIDI にはいつしか出入りしなくなり、DTM 活動もそのままフェードアウトしていった。

 DTM 活動に復帰した大きなきっかけは Facebook の FMIDIRBN ですね。FMIDICLA の頃のような熱気はないけど、コミュニティが存在しているのは大きい。

 コダーイの話に戻る。この曲は名曲です。ある人が「バッハの無伴奏チェロ組曲に匹敵するぐらい素晴らしい」と評していて、さすがにそれは褒めすぎじゃないかと思うんだけど、音楽の密度はものすごく高いです。特徴的なのは、3・4弦を半音下げて調弦していること。これで、開放弦が A-D-F#-B となる。この曲は B minor なので、開放弦が Bm7 の構成音になっているのは都合がいい。しかし、3・4弦で弾く音を半音高く記譜するのはどうなんでしょうね。音取りがものすごく難儀なんだけど、弦楽器奏者にはこれが都合いいのだろうか。バッハの無伴奏チェロ組曲5番もそういう記譜になっている。弦の人に聞いてみたい。

 この曲に取り組んだきっかけ。JV-1010 のソロチェロの音を聴いて、「これはソロ曲いけるな」と思ったので、作り始めたんだけど、想像以上に大変だった。ソロ弦の曲って情報量がとてつもなく多くて、楽譜を1段分進めるのにめちゃくちゃ時間がかかる。残りページ数を見て、何度もため息をついたものだった。第1楽章・第2楽章が残っているけど、なかなか取りかかる気になれない。

 ところで、最近 Sound Canvas VA の更新のために Roland Cloud に登録したんだけど、そこで JV-1080 のソフトウェア音源が出ていることを知った。一瞬心が動いたけど、わざわざこれを使って作品作るかな?と思うと、あまり可能性は高くなさそう。これを買うぐらいだったら、オーケストラ+ソロ弦の専用音源を考えた方がいいかもしれない。

タグ:音楽 DTM
posted by toshinagata at 08:55| 日記
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