2018年06月04日

木たち・花たち

 このエントリ久しぶりだな。

シマトネリコ。上の方がだいぶ混み合ってきた。太い枝をばっさり切った切り口からも新しい芽が出てきている。さすがに強い。


ウメ。元気に枝を伸ばしている。ウメの本を読んで、「芽かき」をすればよい、というのを初めて知ったので、実行している。そうしないと、枝が際限なく伸びていってしまうのね。


ナツミカン。こちらも上の方にたくさん新しい葉がついている。


ユリ。今年はオレンジと黄色が多い。白+ピンクの花は早々に終わってしまった。


今年は「ゆうびポーチュラカ」が手に入らなかった。「京ちゅらか」とか「サンちゅらか」は見かけるんだけど、出来が悪かったんでしょうか? 代わりにバーベナを植えた。赤と白。


シソ(奥)とキンジソウ(手前)。今年はこの子たちが大ピンチ。芽が出たとたんに虫にやられて、全然大きくならない。シソはともかく、キンジソウはなかなか売ってないので、何としても復活させたい。


マリーゴールドとハツユキカズラ。マリーゴールドは、近所の小学生が譲ってくれたタネをまいたのに、芽が出てくれなかった。仕方がないので、苗を買ってきた。


インパチェンス。この花壇には、これまで夏はペンタスを植えていた。実は半日陰なので、インパチェンスの方が合ってるように思うのだが、どうなることか。


タグ:園芸
posted by toshinagata at 20:03| 日記

2018年06月03日

JavaScript に再挑戦中

 だいぶ前に JavaScript プログラミングに挑戦してみたことがあった(「2010年08月17日: トレードトレックを JavaScript で実装」)。ちなみに、JavaScript 版トレードトレックは今でも公開していて、ときどきアクセスがあるみたい。結構面白いので、遊んでみてください。スマホに全然対応してないのは申し訳ない。そのうち気が向いたら改訂するかもしれない。

 最近、また JavaScript をぼちぼちいじっている。2015年に大改訂があって、「普通の」オブジェクト指向言語とかなり似てきたとのこと。また、最近は JavaScript の処理系も改良が進んでいて、実行速度が向上しているらしい。確かに、PDF.js とか JSmol とか使ってるけど、「これだけの処理を JavaScript でやってるのか」と改めて驚かされるところはある。テキストベースのインタプリタだから遅いだろう、というイメージは、もはや正しくないのかもしれない。

 いろいろ調べていたら、グラディウスを JavaScript で実装している人がいて、びっくりした。こんなことまでできるんだ。ちょっともっさりしているけど、ちゃんと動く。たぶん。(すぐやられてしまうのでよくわからない)

posted by toshinagata at 20:00| 日記

2018年05月28日

「『育つ土』を作る家庭菜園の科学」(木嶋利男著/講談社ブルーバックス)

 先日の「生ごみ先生」の本に続いて、土作りの勉強。今度はブルーバックスなので、科学書としての性格が強い。もちろん学術書ではなくて、一般向けの本ではあるけど。

(クリックすると Amazon の商品ページに飛びます)

 一部、専門用語が説明なしに使われているところがあるけど、全体としてはわかりやすく解説されている。特に、最初の方の「土の物理性」「土の化学性」の解説は、土に関する理解を深めるのに役立った。一般的な園芸の本を見ると、「団粒構造がいい」という話や、粘土と砂の違いぐらいは大抵書いてある。けれども、そこより先には踏み込まないので、結局「どういう風に土を作っていけばいいのか」がわからない。本書では、粘土にもいろいろな種類があることや、団粒構造が形成されるメカニズムなどについても触れられているので、「何をすればどうなるのか」がある程度イメージできるようになる。(といっても、あくまでもイメージである。正確に理解するには農学の勉強をしないといけないし、実験で確かめる必要もある。)

 うちの庭は、少し掘り返すと粘土層が出てくる。そのまま粘土細工が作れそうな、ねっとりした土である。調べてみると、名古屋近辺の粘土はカオリナイト系が多いらしい。カオリナイトは陽イオン交換容量が小さく、栄養分を保持する力が弱い。いくら有機物をすき込んでも「ふかふかな土」にならずに、雨が降ると固まってしまうのは、この特性によるものなのかな。

 とりあえず実験として、コンポストの内容物の改良をやってみようと思う。コンポストの中身は生ゴミ(ほぼ野菜くず)と土で、土は大部分が庭土、一部は古い培養土が入っている。まずは、山砂を入れて混ぜてみた。根気よく切り返していけば、砂と粘土がうまく混ざり合ってくれないかな、と思っている。ここに、保持力を期待してバーミキュライトを入れて、どう変化するかを観察していきたい。

タグ:読書 園芸
posted by toshinagata at 00:41| 日記
email.png
Powered by さくらのブログ