2011年06月26日

2011年06月26日:「サマーウォーズ」

 先日(これまただいぶ前)子供たちと見た映画:サマーウォーズ。これはいまいちでした。ストーリーは面白くないわけじゃないんだけど、設定にどうも乗り切れない。「万全のセキュリティ」なる暗号が人手で解かれてしまうなんて無理がありすぎるし、陣内家の人々は栄おばあちゃん以外は過去と権力にしがみついているように見えて共感できない。とはいえ、おばあちゃんの素晴らしさは文句なしだった。あちこちの知人(元教え子?)に電話を入れて対応を迫るシーンも、健二と花札をするシーンも、最後の手紙も、どれも素晴らしい。「第1回ビデオ屋さん大賞」のコメント欄を見ると、「家族の絆に感動!」という声が多いようだけど、おばあちゃん亡きあとの陣内家って、どうしようもなく窮屈だと思うんだけどねえ…

タグ:映画
posted by toshinagata at 23:25| 日記
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