2016年11月20日

Bリーグ観戦:名古屋−琉球

 坊とBリーグの試合を見に行きました。名古屋ダイヤモンドドルフィンズ対琉球ゴールデンキングス戦。場所は愛知県体育館。屋内のスポーツの観戦は初めて。

なんか最近 Nexus 5 のカメラが色ずれを起こすんだよな。原因不明。

 Bリーグは立ち上がったばかりなので、さすがに気合いが入っている。演出は過剰気味だが、こうしないと生き残って行けない、という危機感の表れだろう。スポーツ観戦に足を運ぶのは、非日常の空間を求めてのことなのだから、まあこれで良いのだと思う。

 試合は、連敗をなんとか止めたいホームの名古屋と、これに勝てば西地区で同率2位に浮上する琉球が、互いに一歩も譲らず、逆転に次ぐ逆転の白熱した展開。4Q残り1分までこの状態が続いたが、ここで琉球のチームファウルが5回に達して、フリースローを与えられた名古屋が抜け出す。琉球はここで糸が切れたかのようにファウルを連発し、最後は8点差が開いて試合終了。

 初めて観戦したバスケットボールの試合がこの試合で良かった。とても面白かったし、満足度が高かった。

 もちろん、不満に思うところもありましたよ。まず、最後のヒーローインタビューが 21 番の笹山選手だったのは、「え?」と思った。素人目で見た印象では、勝利に一番貢献したのは 24 番のバーレル選手のように感じたんだけど、玄人目ではそうでもないんですかね。邪推かもしれないけど、「日本代表に選ばれた選手だしチームとしてプッシュしたいから」という計算のようにも見えた。そういう事情があったのだとしたら、かなりカッコ悪い。また、これを書くためにドルフィンズのウェブサイトを見てみたら、チームの成績や選手の紹介よりも、「【三菱電機】のチームなんです!」というアピールばかりが目について、まあそりゃそうなんだろうけど、そこはちょっと引いて選手を前面に押し出した方が好感度は高いと思うんだけどね、と一応書いておく。ま、別にいいんだけどね。

タグ:お出かけ
posted by toshinagata at 23:09| 日記
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